契約をご検討中のお客さま

低圧のお客さま

対象のお客さま

エネットは全国10電力会社エリア・施設規模を問わず電気をお届けします。

エネットでは一律の料金プランは用意しておらず、お客さまの電気のご使用状況と
現在ご契約の地域の電力会社(小売部門)の料金体系を参考に、お見積りを個別にご提示します。

  • エリア

    エネットは全国10電力会社エリアの様々なお客さまに電気をお届けしています。

    全国10電力会社エリア 一括対応
    • 現在、島嶼部へは供給しておりません。
  • ご契約種別

    エネットは下記低圧施設のほか、特別高圧・高圧施設に対しても電気をお届けします。

    低圧
    供給電圧が100もしくは200ボルトの契約
    従量電灯B、従量電灯C、低圧電力、スタンダードS、
    スタンダードL、動力プラン 等

    低圧

料金削減イメージ

お客さまの契約電力、電気使用量と、
現在ご契約の地域の電力会社の料金体系を参考に、お見積りを個別にご提示します。

お客さま施設が所在する地域の電力会社※1(小売部門)の基本料金、電力量料金部分の料金単価からお値引いたします※2

エネットの電気料金を構成する項目は、季節区分含めお客さま施設が所在する地域の電力会社と同様となります。

また、契約電力の決定方法及び契約電力超過時の扱い、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金についてもお客さま施設が所在する地域の電力会社(小売部門)と同じ条件となります。力率による料金の割引と割増はございませんが、お客さま施設が所在する地域の電力会社(小売部門)の力率割引を考慮してお見積り致します。

  • ※1地域の電力会社:旧一般電気事業者
  • ※2ご契約期間中に地域の電力会社(小売部門)の料金改定があった場合、同様に改定させていただきます

導入実績

エネットは全国10電力会社エリアの様々なお客さまに電気をお届けしています。
全国10電力会社エリア 約90,000件

全国10電力会社エリア
97,000※2020年4月末現在

契約の流れ

変更のための手続きは3ステップで行います。

切り替えにあたって、設備投資や初期投資などのお客さま負担は原則ありません。

  • Step1
    お見積り

    直近の検針票(請求書)1ヶ月分をご用意のうえ、見積り依頼フォームから情報をご送信いただきます。
    お客さまの電気ご使用状況に基づいてお見積りをご提示いたします。

  • Step2
    申込書の作成

    お見積内容にご承諾いただいた施設の切り替え申込み書類を作成いただきます。

  • Step3
    電力メーターの
    交換等(スマートメーター未設置の方のみ)

    各地域の電力会社(送配電部門)が自動検針機能を有したスマートメーターに交換します。

  • サービス開始

全面自由化が
スタートしました

段階的に自由化は進められ、2016年4月からすべてのお客さまが“低圧電力”や“従量電灯”など、電力会社を自由に選べるようになりました。
従来の電力会社以外にも色々な選択肢が生まれ、お客さまのニーズに合った電力会社を選ぶことができるようになります。

電力自由化の流れと範囲

  • 2000年自由化特別高圧高層ビル・工場

    2000年自由化 特別高圧 高層ビル・工場
    新電力からも電気が買えます
  • 2004・2005年自由化高圧中型ビル・スーパー

    2004・2005年自由化 高圧 中型ビル・スーパー
    新電力からも電気が買えます
  • 20016年自由化低圧店舗・一般住宅

    20016年自由化 低圧 店舗・一般住宅
    自由化されました

低圧とは?

低圧とは供給電圧が100もしくは200ボルトの電力契約区分のことで、店舗や町工場、一般住宅などが該当します。代表的な契約種別として“従量電灯”と“低圧電力”の2つがあり、“従量電灯”は照明や一般の電化製品を動かすために必要な契約種別で、“低圧電力”は業務用空調や業務用冷蔵庫等を動かすために必要な契約種別です。エネットでは“従量電灯”と“低圧電力”のどちらも切り替えの対象となります。

新電力のリーディング
カンパニー

エネットは新電力のリーディングカンパニーとして、電力全面自由化を通じてエネルギーコストの削減とより豊かなサービスを実現し、エネルギー社会の未来を切り拓いています。

契約件数推移

2019年度 約90,000件 ※2019年10月末現在

電気の経済性や環境性、ICTを活用した省エネサービスをご支持いただき、お客さま件数は特別高圧・高圧・低圧合わせて約90,000件(2019年10月末現在)になりました。

よくあるご質問

電力自由化とは何ですか?
電力自由化とは、電力会社(北海道、東北、東京、北陸、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄の電力10社)以外の事業者も電力小売をする小売電気事業者として電力市場への参入が可能となり、お客さまが電気の供給元を自由に選べるようになることです。
新電力の供給は不安定と聞いたことがあり不安があります。
小売電気事業者が電気の供給に用いる送配電網(電線や電柱)は、お客さまの地域の電力会社と同じ設備を利用します。そのため、新規参入する小売電気事業者ということで以前よりも供給が不安定になったり停電が多くなることはありませんのでご安心ください。
約款を見たい
お申込み手続きの際にご送付させていただきます。
従量電灯は別の会社で契約をしているが、低圧電力のみエネットと契約出来ますか?
別々のご契約ですので、契約できます。
電灯と低圧電力を契約し、その後、低圧電力のみ廃止(解約)することは可能ですか?
別々のご契約ですので、可能です。電灯のみ廃止、両方廃止も可能です。
低圧電力(動力)の見直しタイミング・見直し方法を教えてください。
ご使用になる動力機器を増設・減設される場合や、企業の予算策定にあわせて見直しを検討されるケースが一般的です。お手持ちの検針票を1ヶ月分以上ご用意いただき、デジタルカメラやスマートフォンで撮影して、メールアドレス「support_desk@ennet.co.jp」宛に送信いただければ、現在の電力会社の料金と比較できるお見積りを算出いたします。お見積りを基に、見直しのご検討を開始いただけます。
エアコンの電気代を節約する方法はありますか?
エアコン始動時と、エアコンが効いている状態で温度を維持するような時とは消費電力量に大きな差があります。そのため、1時間あたりの電気代を気にしてスイッチのオンオフを繰り返すよりも、弱運転で穏やかに冷やす/暖める方がエアコンの電気代を節約できるケースが多いと言われています。それ以外にも、サーキュレーターや扇風機を活用して対流を作る方法や、カーテン等で遮光・遮熱するなどのエアコン電気代の節約方法があります。

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