CSR・環境への取り組み

CSR・環境の取り組み

社会・企業が取り巻く環境や仕組みが大きく変化する今、当社の「エネルギー&ICTの新たな価値で持続可能な社会に貢献します」といった使命は、まさに社会のニーズにも合致するものと考えています。
経済的で環境性に優れた電気や付加価値サービスの提供を通じて、お客さまの省エネやCO2排出量の削減をサポートするとともに、自らの事業活動に伴う環境負荷低減に取り組むことで脱炭素社会の実現をめざします。

エネットの電気

エネットの電気は環境負荷の低い電源を中心に構成されています。

お客さまの声に応えるため、エネットは環境負荷の小さな天然ガスを主力に電気をお届けしています。

エネットの電気「天然ガス発電」

エネットの電気は、主に最新鋭・高効率な天然ガス発電所で発電しています。天然ガスは、石油や石炭などと比較し、燃焼時の二酸化炭素排出量が少ない化石燃料です。

燃焼時の二酸化炭素排出量の比較(石炭を100とした場合) 出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2010」
泉北天然ガス発電所 川崎天然ガス発電所

2020年度 電源構成・非化石証書使用状況

事業者全体
(2020年4月1日~2021年3月31日の実績値)

弊社は再エネメニューとして、EnneGreenを一部のお客様に対して販売しており、本電源構成は、全販売電力量(12,575GWh)のうち、非化石証書を用いたEnneGreenによる販売電力量(324GWh)及び非化石証書使用量を含んだ事業者全体の数値です。
本電源構成に対応する弊社の2020年度のCO₂排出係数(調整後排出係数 暫定値)は0.372kg-CO₂/kWhです。

2020年度電源構成(事業者全体/内側円)
LNG火力 石炭火力 石油火力 再生可能エネルギー FIT電気※1 卸電力取引所※2 その他※3
非化石証書使用状況(事業者全体/外側円)
非化石証書あり(再エネ指定あり)非化石証書あり(再エネ指定なし)非化石証書なし
  • ※1この電気を調達する費用の一部は、弊社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO₂が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO₂排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO₂排出量を持った電気として扱われます。
  • ※2この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギー等が含まれます。
  • ※3この電気には、他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの等が含まれます。
  • 注1)経済産業省の定める「電力の小売営業に関する指針(2021年4月)」に基づき、算定・公表しています。
  • 注2)2020年度における非化石証書の使用状況については、2020年1月から12月発電分が対応しますが、非FIT非化石証書の取引が2020年4月発電分から開始されたため、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律(「エネルギー供給構造高度化法」)の算定と同様に、販売電力量を9/12倍にして算定しています。

弊社は再エネメニューとして、EnneGreenを一部のお客さまに対して販売しており、EnneGreen販売分を除いた電源構成は下記のとおりです。
本電源構成に対応する2020年度のCO₂排出係数(調整後排出係数 暫定値)は0.385kg-CO₂/kWhです。

2020年度電源構成(通常メニュー/内側円)
LNG火力 石炭火力 石油火力 再生可能エネルギー FIT電気※1 卸電力取引所※2 その他※3
非化石証書使用状況(通常メニュー/外側円)
非化石証書あり(再エネ指定あり)非化石証書あり(再エネ指定なし)非化石証書なし
  • ※1この電気を調達する費用の一部は、弊社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO₂が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO₂排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO₂排出量を持った電気として扱われます。
  • ※2この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギー等が含まれます。
  • ※3この電気には、他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの等が含まれます。
  • 注1)経済産業省の定める「電力の小売営業に関する指針(2021年4月)」に基づき、算定・公表しています。
  • 注2)2020年度における非化石証書の使用状況については、2020年1月から12月発電分が対応しますが、非FIT非化石証書の取引が2020年4月発電分から開始されたため、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律(「エネルギー供給構造高度化法」)の算定と同様に、販売電力量を9/12倍にして算定しています。

弊社は再エネメニューとして、EnneGreenを販売しており、再エネ指定の非化石証書を使用することにより、実質的に再生可能エネルギー電気100%の調達を実現しています。
EnneGreenのCO₂排出係数(調整後排出係数)は0.000kgーCO₂/kWhです。

実績値
(2020年4月1日~2021年3月31日の実績値)
計画値
(2021年4月1日~2022年3月31日の計画値)
電源構成(内側円)
LNG火力 石炭火力 石油火力 再生可能エネルギー FIT電気※1 卸電力取引所※2 その他※3
非化石証書使用状況(外側円)
非化石証書あり(再エネ指定あり)非化石証書あり(再エネ指定なし)非化石証書なし
  • ※1この電気を調達する費用の一部は、弊社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO₂が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO₂排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO₂排出量を持った電気として扱われます。
  • ※2この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギー等が含まれます。
  • ※3この電気には、他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの等が含まれます。
  • 注1)経済産業省の定める「電力の小売営業に関する指針(2021年4月)」に基づき、算定・公表しています。
  • 注2)個別に排出係数の指定や電源構成の指定をしているお客さまの供給内容は、この内容によらず個別のご契約内容によります。

メニュー別排出係数(2020年度)

ご契約メニュー 調整後排出係数
(kg-CO2/kWh)
EnneGreen 100 0.000(メニューA)※1
EnneGreen MIX
(排出係数指定)
お客さまご指定の排出係数
EnneGreenMIX
(再エネ比率指定)
ご指定の再エネ比率分はメニューA、
それ以外は通常メニュー(メニューH)※1
排出係数から算出
通常メニュー※2 暫定値 0.385(メニューH)※1
(参考)事業者全体 暫定値 0.372
  • ※1メニューA、メニューHについては、環境省ホームページ内に掲載している電気事業者別排出係数をご確認ください。
    電気事業者別排出係数
  • ※2お客さまが2020年度分の温対法上の排出量を算定する際に「通常メニュー」を用いる場合は、 2019年度の排出係数(0.409)をお使い頂くことになります。2020年度の排出係数は確定前の暫定値です。
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