SDGsへの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

電力を通じて、持続可能な社会へ

SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。
社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を目指して明るい未来を
つくるための17のゴールと169のターゲットで構成されています。
電力は私たちの社会に不可欠なものです。
エネットは電力小売事業者の立場から、社会に対する企業の責任を深く自覚し、エネットならではの方法でSDGsの達成に貢献していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

エネットの取り組み

エネットは、お客さまの環境保全ニーズに応えるメニュー・サービスの提供、事業活動における環境負荷軽減を通じて、以下の5つの目標でSDGsの達成に貢献していきます。

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

取り組み1: EnneGreen(CO2排出量低減メニュー)の提供

近年、RE100(Renewable Energy 100%)やSBT(Science Based Targets)といった国際イニシアチブや、国内向けでは再エネ100宣言(RE ACTION)が発足するなど、CO2排出量削減の気運は世界的な高まりを見せています。エネットはお客さまの環境保全ニーズにお応えするために、通常メニューよりもCO2排出量を抑えた「EnneGreen」をご用意しています。

導入事例

  • 城南信用金庫
    城南信用金庫

    城南信用金庫が系統から供給を受ける全電力量の約98%を占める本支店等の所有物件の電力を「再生可能エネルギー電気(バイオマス発電)」で供給するとともに、残り約2%の賃貸物件等での消費電力量についても、エネットが「J-クレジット(再生可能エネルギー由来)」を販売し、CO2をオフセットすることで、城南信用金庫の事業活動で消費する全電力量を実質100%再生可能エネルギー電気として提供します。

  • NTT ファシリティーズ
    イノベーションセンター
    NTT ファシリティーズイノベーションセンター

    NTT ファシリティーズの研究開発拠点である「NTT ファシリティーズイノベーションセンター」に、再生可能エネルギー(小規模水力等)由来のCO2排出量ゼロの電気(いわゆる生グリーン電気)を供給しています。

  • がすてなーに ガスの科学館
    がすてなーに ガスの科学館

    東京ガスの企業館の一つである「がすてなーに ガスの科学館」に、非化石証書を組み合わせた実質CO2排出量ゼロの電気を供給しています。

取り組み2: Enneteye(AIを活用した省エネルギーサービス)の
提供

エネットが開発したAIによる省エネルギーサービス「Enneteye」は、スマートメーターからの電力データや気象・建物などの情報を収集・解析し、的確でタイムリーな省エネ対策レポートをお届けします。お客さまの環境保全ニーズを、省エネを通じて強力にサポートします。

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取り組み3: 事業活動に伴うCO2排出量オフセット

エネットが調達した再生可能エネルギー固定買取制度(以下、FIT)による電力を、エネット本社が入居するビルに供給しています。
このFIT電力に、非化石価値取引市場から購入した非化石証書を組み合わせることで、実質CO2排出量ゼロの電力供給を実現しています。

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