EnneSmart®とは
節電割引プログラム「EnneSmart®(エネスマート)」は、電力の供給が足りない時に、
節電のご協力をいただくことで電力供給の安定化に貢献するとともに、
節電に応じたインセンティブ(報奨金)をお支払いするプログラムです。
電気の使用量を抑えることでCO2削減による脱炭素社会実現にもつながる活動にぜひご参加ください。
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節電量に応じて電気料金から割引
節電量に応じて、インセンティブ(報奨金)を付与※。電気代から割引きます。
※ エネットからの節電要請時間にご協力をいただいた場合 -
登録は無料。かんたんに参加可能。
工事、初期費用、月額利用料、ペナルティは一切不要です※。
※ 登録用のメールアドレスをご用意ください。
対象となる施設
特別高圧・高圧電力ご契約のお客さま(沖縄電力エリア、島嶼部を除く)
節電にご協力いただいたお客さまの割引例
[東日本エリア]オフィスビルA社の場合
主な対策として空調機設定温度の変更やオフィスの照明を一部オフ
月間節電量
1,230kWh削減
インセンティブ(報奨金)単価
10.47円/kwh
当月の
割引額
12,878円割引
[西日本エリア]工場B社の場合
主な対策として工場の空調機の予冷運転を実施
月間節電量
3,307kWh削減
インセンティブ(報奨金)単価
10.47円/kwh
当月の
割引額
34,624円割引
オフィス、公共スペース、店舗、倉庫など、さまざまな施設が節電に取り組んでいます
ご利用の流れ
STEP01
エネットから「節電リクエスト」をお送りします。
前日や当日に3時間程度の節電リクエストをご登録のメールアドレスへ送信します。節電リクエストはInfoEnnet®からもご確認いただけます。
通知のタイミング
動前日から発動日14時までの間に通知
STEP02
リクエストの時間帯に節電をお願いします。
ただし、節電できなかった場合でも、ご利用の料金や条件などにデメリットはありません。節電量は過去実績に基づく基準値との差分で算定されます。
基準値の詳細な計算方法はEnneSmart約款をご確認ください。
電力使用状況は、InfoEnnet®にてご確認いただけます。
通知のタイミング
動前日から発動日14時までの間に通知
STEP03
節電量に応じた金額を当月電気料金から割引します。
節電量は過去実績に基づく基準値との差分で算定されます。
ご利用条件
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- 特別高圧・高圧電力ご契約のお客さま(沖縄電力エリア、島嶼部を除く)
- ご利用にはInfoEnnet®ご登録のお申込みが別途必要です。
登録は無料!
かんたんに参加可能です。
EnneSmart®を活用して
電気代削減に取り組みませんか?
お申込み(登録無料)
節電・省エネ対策のヒント
電気の利用を“指定の時間に減らす”とともに“時間をずらして使う”ことも需給バランスを保つためには有効です。
一つひとつの小さな節電・省エネへの活動が経済活動に欠かせない大切な電力の安定供給に役立ちます。
ぜひ取り組んでみてください。
必要度の低いオフィス機器や建物設備の停止
一般的なオフィス機器に加えて、建物では部屋の照明以外にも屋外向けの標識やウィンドウディスプレイ等も電気を消費しています。節電時間を決めて、これらを消すことにより電気使用量を削減できます。
エレベーターなどの稼働台数の削減
エレベーターなどが複数台設置してある場合、節電時間中はこれらの一部を停止しておくことで電気使用量を削減できます。
空調機の予冷運転実施
あらかじめ空調機を運転して予冷しておくことにより、空調を停止してもしばらくの間は快適に過ごすことができるため、節電時間中の空調機の停止により電気使用量の削減につながります。
サーバーの電力制限機能の活用
サーバーのソフトウェアは「電力制限機能」を持つ場合が多く、「省エネモード」などと呼ばれます。この機能を使うことにより、サーバーのハードウェアの動作周波数や電圧を制限し、節電時間中の電気使用量を削減できます。
飲料用自動販売機の停止
飲料用自動販売機は照明や保冷・保温で一定の電気を消費しています。節電時間中に自動販売機を停止することで電気使用量を削減できます。最近では照明や保冷・保温機能のみを停止するピークシフト自販機も多くなっています。
空調の設定温度変更
節電時間を決めて通常時よりも空調の設定温度を変更(例:夏季28℃、冬季20℃)することで、電気使用量を削減することができます。また、予冷と合わせて活用できます。
会議開催による1か所でのエネルギー消費の実施
節電時間に会議室などに集まって執務を行うことにより執務エリアの空調や照明・PCなどを一斉に停止することができます。電気使用場所の集約は、全体の電気使用量削減につながります。
店舗のバックオフィスなどの設備停止
店舗において、節電時間中にバックオフィスや未使用スペースでの照明・空調などの設備を停止することで電気使用量を削減できます。
バッテリーの利活用
ノートPCなどのバッテリー搭載電気製品は、あらかじめ充電しておき、節電時間中はコンセントから抜いてバッテリー電源を使用することにより、電気使用量を削減できます。
発電設備の活用
コージェネレーションシステムなどの発電設備のあるビルは、節電時間中はできる限り定格出力で発電を行いましょう。これにより、節電時間中の電気使用量削減効果が高まります。

